天地人中国哲学「三才」思想
時空と泰山の地と自分を見つめ再起を誓う!
従来の経済性,効率性,利益追求という概念ではなく、1人ひとりの人間性の尊厳、社会全体の調和ある発展。人間だけでなく、他の全ての生物・無生物,地球資源全体にわたっての“地球社会の調和ある共存”という地球益を目指すものでなければならない、これからの複雑化する社会における人間の無限の欲望を押え、地球社会の調和ある共存こそ、これから歩む道
な〜んちゃって
天地を相手にすれば恐れず生きられる
人には失意のときも、怨念や嫉妬にさいなまれることも有る。その原因は人を相手にしているからです。思い切って人以外の天地を相手に発想を変えてみよう。
自分は天地に活かされ、天地の理に従ってこの人生を歩んでいる。たとえ苦境にあろうと病に伏していようと、それは天地の配剤だと考えると、眼前に広がる人生観はまったく違った世界を広げてくれる。天地を相手にして、恨み言や愚痴などは、きれいさっぱりぬぐい去ることが出来るはず。
実は失意のどん底から 、救ってくれ気持ちの切り替えが出来たのが、
この泰山東
岳太極台だったんです!
「天のその人に災いするは、天未だその人を捨てざるなり」(藤原藤房)